北欧なインテリア

インテリアを楽しむ上で、北欧家具や北欧雑貨でインテリアを楽しむ方も多くいらっしゃいます。そんな北欧家具の魅力とはいったいどこにあるのでしょうか?

そもそも北欧とは

北欧家具や北欧雑貨・・インテリアなどにおいても絶大な人気を誇る北欧。そもそも北欧がどういった国々からなる地域であるか皆さんはご存知でしょうか?北欧とは、ヨーロッパの北部に位置する北ヨーロッパの国々の事で、アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、それらの国が領する諸島などを含む5カ国3諸島からなっています。ヨーロッパの中では人口の少ない地域で、北部では冬に一日中太陽が現れない「白夜」の時期があるなど生活するには厳しそうな印象を与えがちですが、実は社会福祉がとても充実していて、平均寿命も長く、とても魅力的な地域なのです。

北欧家具や雑貨達

今、北欧家具や雑貨がとても注目されています。北欧家具の自然な素材感、シンプルでありながら暖かみを感じられるのが人気の理由だと思います。家具がシンプルな反面、雑貨はカラフルで個性的な物も多く、そんな雑貨に囲まれて生活をしていると毎日楽しい気分でいられます。北欧な空間を目指すのは、ほっと落ち着けて、尚且つ、楽しさを忘れない空間でありたいと思うから。

北欧雑貨は、葉っぱや動物など自然な絵柄が多く、それでいて懐かしさを感じる独特の雰囲気で北欧ファンの心をがっちり掴んでいます。幸せを運ぶと伝えられている馬「ダーラナホース」の絵も雑貨によく用いられていますが、かわいい上にお守りにもなりとても人気です。

北欧と童話

北欧に懐かしさを感じる理由の一つに童話との繋がりがあるのかもしれません。皆さんご存知のアンデルセン童話は北欧から生まれたものです。作者のハンス・クリスチャン・アンデルセンはデンマークで生まれ、数々の童話を現代に残してくれました。代表作は人魚姫、マッチ売りの少女、みにくいアヒルの子など。

同時期にドイツでグリム兄弟によって作られていたグリム童話とは違い、アンデルセンのおとぎ話は民俗説話からの影響は少なく、創作童話が多いようです。デンマークのアンデルセン童話以外にも、フィンランドのサンタクロースやムーミンのように見る人の心に夢の世界が広がっていくのが北欧であり、人気の根源はそこから始まっているのかもしれませんね。

 

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